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疲労について

疲労回復は現代人にとって必須のテーマです。今では溜まった疲れをすっきりさせるために様々な方法が試行されています。またできるだけ疲れを貯めないようにして元気に働きたい、勉強をしたいという方も多くいらっしゃいます。

疲れを感じるのは何故なのでしょう。疲労とは、肉体的に、また精神的に活動を続けることで、病的な不快感や休養したいという欲求が出ることです。

つまり疲れは、長時間の過度な運動や精神的なストレスを禁止するように、体の内部から警告を受けている状態であると言えます。

また、疲労には休養後に改善するようなわかりやすいもの、そして他の病気が原因となって潜在しているわかりにくいものがあります。

前者の場合は休養後に休むことができるのであれば問題はありませんが、貧血や悪性腫瘍などの病気があるという場合は、いくら休養をとっても、ますます症状が悪化してしまう場合がほとんどです。

疲労は過度の運動により促進されますが、もともとは運動不足が原因となって蓄積されやすくなる場合は多くあります。

現代人は生活が楽な反面、いざ仕事となるとずっとデスクに張り付いていたりする場合が多く、一日に必要な歩数を消化できていないと、筋肉もかなり弱くなってしまいます。

人間は動物ですので、同じ体勢でじっとしているのは不自然です。実は動かないことによって大きな弊害が出ています。体を動かさなければ、肩凝りや腰痛、冷え性や便秘、むくみや生理痛、または慢性のだるさなど、多くの悩みを抱えてしまいます。

今ではパソコンやデジタルテレビから多くの情報を得ることができ、それだけ動き回るチャンスが少なくなってきていますので、自分からある程度の情報との距離を作ることも大切です。

また体を動かすことといっても、本格的にスポーツをしたり、ジムなどでエクササイズをする時間をとるばかりではなく、普段の生活の中で気軽に運動することで、疲労感は解消することができます。